おすすめの副業

OLにおすすめの副業!会社バレせず空き時間に在宅で月1万以上収入を増やす方法

『会社の仕事以外で副業がしたい』

『でもどうせやるなら稼げる方がいい・・・』

 

OLとして毎日働くかたわら、帰宅後には何らかの副業を行って収入を得ているという女性が増えているといいます。

 

会社として副業OKとしているところも増えてきてはいますが、実際はコンプライアンスなどの理由からなかなかオープンに副業を許可しているというところも多くはないようです。

 

とはいえ限られた年収では将来に対する不安もあることでしょう。

 

そこで本記事では、OLさんにもおすすめできる、会社ばれにくい副業方法をいくつか紹介したいと思います。

 

帰宅後のちょっとした空き時間で取り組めて、毎月1万円以上の収入が増やせる方法だけをピックアップしました♪

いろいろな副業をこなしてきた私が解説します!

副業することで

値段を気にせずちょっと高いランチが食べられる

好きなブランドの服が買える

旅行に好きな時にいける

奨学金がちゃんと返せる

いろいろメリットがありますが、お金で困ることはなくなるでしょう。

 

OLが副業すべき理由

OLが副業すべき理由

副業というと何となくサラリーマンがやること…といったイメージがありますが、実はOLにも副業をおすすめしたい理由がいくつかあるのです。

 

まずはOKが副業をすることによるメリットからお話ししていきましょう。

 

収入の柱が増える

20代女性の平均年収

出典:dodaより引用

OLが副業すべき理由のなかで最も大きいのが、副業に取り組むことで収入の柱が増えて、結果的に年収がアップするということです。

 

上記の画像のとおり20代女性の平均年収の多くは400万未満という調査結果が出ている通り、OLの給与はそう多くはありません。

 

職務も一般事務などの場合、月収20万に満たないというOLも決して少なくはないでしょう。そのため収入を少しでも増やそうと副業を始める人も、決して珍しくはないのです。

私も手取り20万いってない!やってられるか!

会社員として働いても給料はほぼ増えない

OLの場合、営業職などと比べても昇給率が非常低いのが問題となります。

 

中小企業の昇給率は1.45%ともいわれており、新卒から働き始めた場合であっても、生涯ほとんど年収が上がることはないのです。

 

OLといっても携わる職種や業務内容はさまざまですが、一般的に成果報酬が得られにくいことや結婚や出産で退職してしまうことが多いことなどが関係しているともいわれています。

 

理由はともあれ、頑張って働いていてもいきなり大きく給料が増えることがないお仕事だということです。

補足

現在の中小企業の昇給率は1.45%と言われています。給与が20万円の場合、1年で増えるのは2900円くらい・・・

本業以外のスキルが身につく

OLさんは多くの優秀なスキルを持っているかたが多いですが、副業に取り組むことでより多彩なスキルを身に着けることができる場合もあります。

 

時にはそうしたスキルが本業に生かせることなどもあるため、たとえ副業であっても侮れない一面があるのです。

 

取り組む副業のジャンルなどにもよりますが、PCスキルやマーケティングスキル、コミュニケーションスキルなどがアップするという人が多いようですね。

 

新しい価値観が生まれる

副業というとなんだか怪しいことをやっていると思い込んでいるかたも多いでしょう。

 

しかし実際に副業の世界に飛び込んでみると、そうではないことが多いことに驚くはずです。

 

いろいろな副業界隈と繋がれることなどから、副業に取り組むことで新しい価値観が生まれることも少なくありません。

 

また副業を行う仲間とのつながりによって、これまでの常識がそうではなかったことを知ることも多いのです。

副業をしているとどこぞの社長さんや副業仲間と交流できるんだ

じゃあOLとして日々頑張っている女子社員の方にはどんな副業が向いているのでしょうか?

 

OLのおすすめの副業

OLにおすすめの副業

OLとはいえさまざまな業種があるため帰宅時間はさまざまでしょう。

 

しかし仕事を終えてから数時間でも自由な時間が取れるのであれば、ぜひとも副業に取り組んでみてほしいなと思います。

 

そこでここではOLにぴったりのおすすめの副業を、いくつか紹介します。

 

もちろんリスクは低く、本業ばれしにくいものばかりですので、安心して取り組んでみてくださいね。

スキマ時間に在宅でもできる副業を選びました!

ポイントサイトで稼ぐ

ポイントサイト一覧

副業といってもそんなにガツガツ稼ぎたいわけではない…というOLさんにおすすめなのが、「ポイントサイト」の利用です。

 

ポイントサイトとは、商品の購入やサービスの利用によって、謝礼や報酬という形でポイントが貯められる仕組みのサービス全般ンのことを言います。

 

例えばスーパーなどでお買い物をすると、そのスーパー独自のポイントがたまるかと思いますが、ポイントサイトはそうしたポイントを一か所に集約するサービスのようなイメージになります。

 

あまり意識せず利用する分にはそんなに稼ぐことはできませんが、積極的に利用すれば毎月数千円から数万円ほどのポイントを稼ぐことはできるでしょう。

 

ポイントサイトの特徴

・無料で取り組める案件が多い
・リスクが低くコストもかけずに取り組める
・特別なスキルなどがなくてもできる
・ショッピングが好きなかたはポイントを貯めやすい
・貯まったポイントは他社サービスや現金へ交換が可能

 

ポイントサイトには

・経由してポイントゲット(買い物の1.5%など)
・登録してポイントがもらえる(無料クレカ登録で5000円など)

様々な案件やポイントサイトがあります。

ポイントサイトはクレジットカードなどに登録するだけで数千から数万円分のポイントを貰えるのでリスクはほとんどなく安全に稼ぐことができます。

しかし、継続的に稼ぐには少し難易度があがりますが単発で月数万円程度なら難易度はかなり低め。

ポイントサイトの中では『モッピー』などが有名。

>>>無料でモッピーに登録

自己アフィリエイトで稼ぐ

自己アフィリエイト

もうちょっと現実的に稼ぎたいというかたには、「自己アフィリエイト」という方法もおすすめです。

 

自己アフィリエイトというのは、自分自身でアフィリエイトサービスに申し込むことによって、報酬を得ることをいいます。

 

アフィリエイトというのは、ポイントサイトと仕組み自体はよく似てますが、サービスを提供している会社自体が違うといった特徴があります。

 

ポイントサイトと自己アフィリエイトでは、アフィリエイトサービスの方がより稼ぎやすいイメージがありますね。

 

自己アフィリエイトの特徴
・案件を正しく選べば大きく稼ぐこともできる
・欲しいものをおとくに購入しながら稼げる
・報酬の多くはポイントではなく現金振込
・ブログなどを活用すれば「自己」から「他者」への紹介へとつなげられる

 

ブログで稼ぐ

文章を書くのが好きなかたや、何かをレビューしたりするのが得意なかたなどは、ブログを運営しながら稼ぐのもおすすめです。

 

マネタイズに利用するものの多くは、いわゆる「アフィリエイトサービス」になります。

 

サービスや商品をブログ記事で紹介することで、誰かがそれに共感し、利用してもらえることは喜びにもつながります。

ブログで稼ぐことの特徴
・書いた記事は積み重ねていくことで財産となる
・続けることでスキルアップにもつながる
・案件がある限り多くのかたに利用されればそれだけ稼げる
・ファンが増えればより大きく稼ぐことも可能になる

 

ブログで稼ぐには時間がかかるのと難易度が高めですが、月数十万以上も目指せる副業の1つ。

フリマサイトで不用品を売る

手元に売れそうな不用品があるというかたは、フリマサイト(フリマアプリ)を利用して稼ぐのもありでしょう。

人気の書籍や雑誌、ファッションアイテムなどは、出品すればすぐにでも売れていくので、側近にもつながりやすいのが魅力です。

また購入したものの使わなかったコスメ品なんかも、比較的よく売れます。

売れた商品を梱包して発送しなくてはならない点は多少手間に感じるかもしれませんが、最近はコンビニなどからも手軽に発送できるようになっていて便利です。

 

フリマサイトで稼ぐことの特徴
・いらなくなったものがお金になる
・売れればすぐにお金として使える
・特別なスキルなどがなくても手軽にできる
・日用品を手放すきっかけにもなるので断捨離につながる

 

クラウドソーシングで稼ぐ

クラウドソーシングで稼ぐ

自宅にパソコンなどがあるというかたは、クラウドソーシングサービスを利用して稼ぐのもひとつの方法です。

 

クラウドソーシングサービスとは、仕事を依頼したい人と請け負いたい人をつなぐサービスのことを言います。

 

クラウドソーシングとひとことで言っても、請け負う仕事の内容はさまざま。

 

Webライターなどの執筆系などが一般的ですが、なかには書類の整理や事務系のお仕事などもあるため、日ごろのお仕事と同様に進められるものもあるでしょう。

 

初心者さんでもスタートしやすい案件が豊富にあるので、これからスキルアップしていきたいと考えているかたにもおすすめです。

 

クラウドソーシングで稼ぐことの特徴
・日ごろのスキルを活かして稼げる場合がある
・完全在宅で作業ができるものが多く時間が自由に使える
・スキルアップすれば本業以上に稼ぐことも可能
・スマホなども活用すれば通勤時間を利用しての執筆も可能

 

オンラインキャバクラで稼ぐ!店舗型からテレワークへ!

オンラインキャバクラ

OLさんのなかには、就業時間後にスナックやキャバクラなどで働いているという女性もいます。

 

得られる副業収入の多さも理由としてありますが、人と接するのが好きだからという理由で働く人もいます。

 

しかし繁華街が近くにないエリアに住んでいるかたや、本業への副業バレなどの理由からやってみたくてもできないというかたの場合は、オンラインキャバクラなどもおすすめです。

 

オンラインキャバクラとは、ZOOMのようなビデオ会議ツールなどを使って画面越しに接客し、疑似的にキャバクラ体験を行うサービスのこと。

 

オンラインのため異性によるお触りは一切なし、飲酒の強要もなし、出勤時間も比較的自由など、実店舗でのキャバクラよりも働きやすいのが魅力です。

 

オンラインキャバクラで稼ぐことの特徴
・通勤の必要がなく在宅でOK
・オンラインだから全国どこにいても働ける
・比較的時給も良く、指名がつけばガッツリ稼げる
・出勤時間(オンライン)を融通してもらいやすい

 

チャットレディで稼ぐ

 

人と会話をするのは好きだけど、「接客」というのはちょっと苦手というかたにおすすめなのが、チャットレディ(テレフォンレディ)です。

 

チャットレディは主に、オンラインツールなどを使って男性と1対1で会話(なかには複数名で行うパーティチャットもあります)をする仕組みであることが多いですが、接客という雰囲気ではなく楽しくおしゃべりをするイメージが強めです。

 

下ネタなどアリのいわゆるアダルト系チャットレディと、ノンアダルト系チャットレディとがありますが、どちらも比較的高収入なのが魅力。

 

人と会話をするのが苦にならないかた、男性とのおしゃべりが好きだというかたにはおすすめですね。

 

チャットレディで稼ぐことの特徴
・在宅チャットレディなら通勤時間を気にせず働ける
・全国どこにいても働ける
・基本的には好きな時間に働けるので副業向き
・高収入であることが多いためかなりガッツリ稼げる
・会社などに所属をして働く形になるためリスクも低め

 

動画編集で稼ぐ

ユーチューブで稼ぐ

 

YouTube動画の編集などを行えるスキルがあるかたは、動画編集作業を請け負うような副業もアリ。

 

最近は動画を使って稼ぐ人も増えてきているので、こうしたスキルを必要とする作業を制作者以外に任せるといった需要も増えてきているのです。

 

簡単なテロップ挿入作業などでは1本あたり3千円から5千円の副収入になるため、OLさんでもそこそこの収入が得られるでしょう。

 

より高度な編集スキルを身に着ければ、1本あたり数万円から数十万円の報酬が得られる仕事も請け負うことができるようにもなります。

 

動画編集で稼ぐことの特徴
・動画制作ではなく、基本動画の編をメインで請け負う仕事
・動画編集のスキルは必要だがスキルがあれば受注はしやすい
・ニーズが高まっている職種のため仕事が切れにくい
・クラウドソーシングサービスなどを活用して仕事を受ける
・スキルアップすれば本業以上に稼げぐことも可能

 

ライブチャット(ライブ配信アプリ)で稼ぐ

顔出しすることをいとわず、人とコミュニケーションをとることが好きなかたであれば、ライブチャットを活用した副業もおすすめです。

17Live(イチナナライブ)やPococha Live(ポコチャライブ)、MixChannel(ミックスチャンネル)といったサービスが有名どころでしょうか。

ほかにもインスタライブやLINE LIVEなどを使っている人もいますね。

こうしたライブチャットでは配信による報酬以外にも視聴者からのギフトなどで稼げるので、ファンが多い配信者ほど大きく稼げる仕組みになっているのが特徴です。※アプリによって報酬を得る仕組みは異なります

顔を出して何かを話すというのは一見するとYouTube配信と似ているところがありますが、動画編集の必要が一切ないほか、ライブ配信だとリアルタイムで相手の反応が見えるので、楽しみながら稼げるというのが大きな魅力となってきます。

 

ライブチャットで稼ぐことの特徴
・初期費用のような元手は一切不要
・視聴者と楽しく会話をしながら稼げる
・人気配信者になればガッツリ稼ぐことも可能
・YouTube動画のような編集作業が必要ない
・コンテンツを練ったり企画を考えたりする必要がない

 

レシートアプリで稼ぐ

お買い物をしてお店からもらったレシートを、専用アプリで撮影することで、ポイントやクーポンなどがもらえるサービスもあります。

 

レシートアプリは決して大きく稼げるというものではありませんが、節約が好きなかたやリスクなくコツコツ稼ぐ方が安心だというかたにおすすめです。

 

有名なレシートアプリでは「CODE」や「レシーカ」、「楽天パシャ」(※こちらはアプリではなくWebブラウザでのサービスになります)などといったサービスがあります。

 

ほかにもさまざまなレシートアプリがありますが、どれも特徴が異なるため、複数のアプリを併用利用するのも良いでしょう。

 

レシートアプリで稼ぐことの特徴
・だれでも手軽にできる
・隙間時間で取り組める
・節約意識へとつながり無駄遣いが減る

 

YouTuberで稼ぐ

最近は男女関係なくYouTubeなどの動画配信サービス活用して稼ぐかたが増えています。

 

配信コンテンツさえ工夫すればまだまだ稼げるジャンルはたくさんありますし、顔出しせずに稼ぐことも十分可能です。

 

ただしYouTubeで稼ぐには、ただ動画を作って配信すればよいというわけではありません。

 

チャンネル登録者数が1000人以上必要となるほか、過去12ヶ月の総再生時間が4,000時間以上(全配信動画のトータル再生数)という2つの条件を満たしたうえで、審査にクリアする必要があります。

 

ちなみに1再生当たりでもらえる報酬額は0.04円~0.24円程度が相場だといわれています。

 

再生する動画のジャンルや再生時間、配信される広告などによっても報酬額が異なるため一概には言えませんが、人気が出れば出るほど稼げるというのは全くのウソではありませんね。

 

YouTuberで稼ぐことの特徴
・顔出ししなくても面白い動画が作れればOK
・収益化ができるようになり人気が出れば稼ぎやすくもなる
・OLさんは女性ならではのコンテンツを生み出しやすい

 

Instagramで稼ぐ

インスタグラムで稼ぐ

OLさんのなかには、日ごろからInstagramを利用しているというかたもいるのではないでしょうか。

 

あるジャンルに特化したフォロワーが多いかたなどは、そのままそのアカウントを活用して副業収入が得られるようになるかもしれません。

 

Instagramを使って稼ぐ方法で最も一般的なのは、企業から依頼を受けて商品を紹介するようなスポンサードコンテンツを投稿する方法です。

 

商品提供を受けてさらに投稿することに対する報酬もえらえるので、かなりオトク感も得られます。

 

ほかにもアフィリエイトサービスを利用し、特定のサービスや商品(グッズ)を紹介することで報酬を得る方法などもあります。

 

商品を紹介することに抵抗があるというかたは、Instagramを介した画像販売なんかもおすすめですね。

 

Instagramで稼ぐことの特徴
・作業は基本インスタグラムに投稿するだけなので簡単
・テクニックを磨けばより反応が高い投稿ができて収益アップにつながる
・稼ぐ手段はひとつだけではないため、いろんな方法で収益化が図れる

 

OLが在宅で副業をバレずにするには?覚えておきたい4つのこと

OLがバレずに賢く稼ぐには

OLが取り組める副業にはさまざまな業種やジャンルがあるため、稼ごうと思えばいくらでも手段はあります。

 

しかし問題となるのが、「副業」に対する会社の捉えかたです。

 

最近では副業をOKとしている会社も増えてきてはいますが、完全にNGとしているところやあまり快く思わないところもまだまだ多いのが現状です。

 

できれば会社にバレずに副業を続けたいと考えているOLさんも多いのではないでしょうか?

 

ではどうすれば会社にバレずに、副業を続けることができるのでしょうか。

 

住民税額がアップして会社にバレるケースが多い

会社にバレるルートとして最も可能性が高いのが、「住民税の増額」によるパターンです。

ほとんどの会社員の場合、住民税は給料からの天引きとなっています。

住民税の徴収額は年収によって決まるため、前年から大幅な昇給などがない限り支払額は基本そう変わることはありません。

しかし年収が一定額増えれば、当然住民税の徴収額はアップします。

毎年6月に前年の年収額に基づいた住民税額となるので、そのタイミングで経理が気がつくケースが多いようです。

 

本業以外の利益が20万以上の場合は確定申告が必要

「じゃぁ、副業で稼いだ分は黙っていれば会社にはバレずに済むよね」と思われるかたもいるかもしれませんが、この場合「脱税」となってしまう可能性があるためNGです。

本業を持っている人が副業などで収入を得た場合、1年間の所得が20万円以上を超えるようであれば確定申告をする必要がある決まりとなっています。

ここでいう「所得」とは、年間の売り上げ額から経費を差し引いた後の金額のこと。

かかった経費を差し引いて月に2万円以上平均して稼いでいるようなかたは、間違いなく確定申告をする必要があるということです。

ただしフリマサイトで日用品を販売した場合などは、ここでいう「売上」には含まれません。

年間で計算して所得が20万円を下回るという場合には確定申告をする必要がないため、住民税も変わらず会社にばれる心配もなくなるのです。

 

副業に直結した出費は経費となる

もし毎月の売上額が2万円程度だという場合は、経費を差し引けば何とか年間所得20万円以下に抑えられるかもしれません。

副業に全く関係のないものは経費として認められませんが、インターネットの通信費の一部やレンタルサーバー代など、直結する出費は経費として計上することが可能です。

所得が高くなってしまいそうなかたは、こうした経費が掛かっていなかったかどうか、今一度見直してみると良いかもしれませんね。

 

確定申告時は普通徴収を選択して住民税を自分で収める

経費を差し引いてもやっぱり年間所得が20万円を超えてしまう!確定申告をしたら確実に会社にばれてしまう!と絶望的な気持ちになっているかた。

安心してください。

実は副業で20万円以上の所得があり、住民税がアップしてしまいそうなかたの場合でも、会社にばれずに済む方法があるのです。

それは副業で得た収入分に対する住民税の徴収方法を「普通徴収」(自分で納付)にする方法です。

 

手続きはとっても簡単。

確定申告をする際、副業で得た分の住民税の支払い方法を「自分で納付」すると申告するだけです。

「確定申告書B」という申告書類の「第二表」の下部、「住民税・事業税に関する事項」という部分の右下あたり該当項目があるので、丸を付けて提出すればOKです。

そうすることで、会社で得た収入分の住民税は従来通り給料天引きに、それ以外の副業に対する住民税は自宅に届く納付書で支払う形にできるのです。

これなら住民税の増額などで、会社にばれる心配は一切ありません。

 

これでも会社にバレてしまうとしたら、後は同僚からのチクり…でしょうか。

副業で収入を得ていることをついうっかり同僚などに話してしまうと、何かの拍子に会社の人にばらされてしまう…なんて可能性もゼロではないかもしれません。

特に大きく稼いでいる場合などでは、嫉妬心などからバラされてしまったりすることもあるかもしれません。

職場の人を疑うようなことはしたくはありませんが、会社バレやトラブルを未然に防ぎたいのであれば、職場の人や職場とつながりのあるような人には、副業をしていることは一切伝えないことがベストでしょう。

 

賢く取り組めば、会社にバレずに副業収入を得ることは十分に可能です。

スキルがあるかたは臆せずどんどん、副業に取り組んでいくことをおすすめします。

もちろん特別なスキルがないというかたでも、副業で収入を得られるジャンルは多く、どんなOLであってもチャンスはあります。

年収が低くて将来に不安がある…というかたに限らず、副業を趣味のひとつとして始めてみるのも良いのではないでしょうか。

-おすすめの副業

Copyright© woman it(ウーマンイット)|『配信で稼ぐ』に特化した情報メディア , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.